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日本で生産される、安心の品質

一貫生産にこだわった
品質と価格が自慢です。

Made in JAPAN

生産風景
弊社、井上金網工業株式会社は大正12年創業のステンレス製家庭用金網製品の製造メーカーです。現在は主に、台所用品のざるを中心に製造を致しております。弊社の強みは、自社工場で生産から出荷まで一貫生産が出来ることです。
工場内では織機(針金を網にする機械)を稼働させて網を編むところから始め、プレス加工、スポット溶接、洗浄作業を経て最終の検品・出荷作業に至るまで一貫して製造管理を行っております。これにより国内生産品でありながら価格を抑えた商品を迅速にご提供することが可能となっております。

針金を網にする

織機で針金を網にしていきます。用途により針金の太さやメッシュの巾を調整して仕上げています。
針金を網にする
① 製巻機に一本ずつ針金を巻きます。
② 織機で針金を編みにします。
③ 編みあがった網。

プレス成型する

プレス機で網をざるの形にしたり、枠と網が外れないように加圧します。製品の種類は200種以上にもなります。
プレス成型する

スポット溶接機

ざるの底と網をスポット溶接機を使用して溶接します。瞬間的に高電圧を流すことができるので、板と網の溶接に適しています。
スポット溶接機
① スポット溶接機

洗浄・検品・出荷作業

出来上がったざるは社内で洗浄、乾燥の後に検品作業・包装作業を経てお客様のもとへ出荷されます。
洗浄・検品・出荷作業
① 編みあがった網。生産時についた油分を完全に洗浄します。
② 商品を一つずつチェックし仕上げを行います。
③ 乾燥庫で水分を充分乾かします。

製品コンセプト

「シンプルで使いやすく丈夫であること」を製品のコンセプトに製造しています。例えばざるの形状に関しては、針金が太く目の詰まった金網を使って造るので、一部の製品を除いて掛け線(補強の針金)が不要なシンプルな形状が可能で、ご使用後の洗浄がとても簡単にできます。
また、業務用途に充分対応できるざるには架け線を使用し、堅牢な構造で永くご使用頂けます。材質に関しては、18-8ステンレス(SUS304)を使用しております。

18-8ステンレスとは…

鉄の中に18%のクロムと8%のニッケルを含んだ高級ステンレスのことで、18-8ステンレス(SUS304)と呼びます。不動態皮膜が強固なため13クロムステンレスと比較して数倍錆びにくいといわれます。
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ステンレスざる製品の
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井上金網工業株式会社
[ Inoue wire cloth Co.,Ltd. ](大阪)
〒538-0043 大阪市鶴見区今津南 2-3-16 
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